HOME > お肌のたるみ対策 > 目のたるみを消すためのメイク術
顔のたるみの原因の約65%は、紫外線だといわれています。
もちろん、まぶたや目の下のたるみなど、
目の周りに表れるたるみの原因も紫外線によるものが大きいのです。
紫外線を浴びることで、お肌の真皮にある弾力やハリを守ってくれる
「コラーゲン」や「エラスチン」などが傷つけられるだけではなく、
合成量も極端に減少してしまいます。
そのため、真皮が弾力を失い、たるみはじめ、それが表皮へ
やがて表情筋にまで及んでくるのです。
たるみが出てしまった顔は悲しいことにとても老けて見えますね。
そこで、少しでも老けた印象を与えないために
普段のメイクもたるみを意識して行うといいですね。
特に気になるのは、目の周りのたるみであり、
最も老けた印象を与えてしまうのもこの目のたるみだといわれています。
「目のたるみを消すメイク」には、コンシーラーは必需品です。
まず、下地、ファンデーションを塗ったあと、まぶたや目の下のたるんだところに
ファンデーションより少し明るめのコンシーラーを塗ります。
しっかりと指で叩き込み、他の部分となじませますが、
目の周りはデリケートなので、刺激を与えないように優しくしましょう。
次に、アイラインはできるだけしっかりと描きます。
目じりに向かって上がり気味にするとたるみが目立たなくなりますよ。
その際、少し太めに描くことでより上に上がった印象になり、
たるみを緩和してくれます。
そして、まつ毛はしっかりと根元からビューラーで立ち上げ、
マスカラをきちんとつけましょう。
下まつ毛にも軽くマスカラをつけておくいいですね。
たるんだ目元は、目力を与えるようなメイクを心がけることで
与える印象がかなり変わってきます。
目のたるみを消すメイクに必需品であるコンシーラーは色選びが重要なポイントです。
いつものファンデーションより少し明るめを選ぶことで、
光を反射して、たるみやしわを目立たなくしてくれるはずです。
コンシーラーは自分のお肌の色に合わせて慎重に選びましょう。