HOME > お肌のたるみ対策 > 皮のたるみに気づいたときは
鏡を近くで見ているときには、あまり気づかないのに
少し遠くから見ると顔の皮がたるんで、初めて自覚する人も多いようです。
皮のたるみを発見したときの女性のショックは、計り知れません。
皮のたるみは、お肌の何層にも重なった皮膚の最も奥にある
真皮の土台が崩れてしまうことで引き起こされます。
加齢や紫外線によってダメージを受けた真皮に、
本来あるべきコラーゲンやエラスチンがすっかり減少してしまうことで
ハリや弾力をなくした結果、一番表側の皮にたるみが生じるのです。
これがさらに年齢を重ねることで、
顔の筋肉も減ってしまい、若いころは詰まっていた何層も
重なった皮膚がスカスカの状態になってしまうのです。
その結果、さらに皮がたるみ、たるんだ皮が垂れ下がってしまいます。
ここまでくると改善するのはかなり大変になりますし、
元のようなハリや弾力を取り戻すのは難しくなってしまいます。
ですから、お肌の表皮がなんとなくたるんでいるなと感じたときには
早い段階での対策がとても大切なのです。