HOME > お肌のたるみ対策 > たるみの原因は使わない表情筋?
たるみの原因が真皮層のコラーゲンの減少であることは
とてもよく知られていますね。
コラーゲンはお肌のハリや弾力を維持してくれる
お肌の土台を作る大切なものであり、これが不足することで
だんだんとたるみが出てくるというわけです。
けれども、たるみの原因の1つに普段の何気ないしぐさや表情などが
関係しているというのですから驚きです。
笑ったり、怒ったり、人はいろいろな表情をしますが、
そのたびに顔の筋肉は動きます。
けれども、この表情を作っている筋肉も加齢とともに衰えてくるのです。
身体のほかの部分がそうであるように、顔の筋肉も使わなければ
だんだんと衰えていくというのです。
あまり知られていませんが、怒ったときの顔より笑ったときの顔のほうが
はるかに多くの筋肉を使っているそうです。
つまり、あまり笑わないでいることがたるみの原因に
なっているのかもしれないのです。
しかめっ面は自然に口角が下がりますし、眉間のしわが目元のたるみを
助長しているといえるでしょう。
ですから、普段からよく笑って表情を豊かにすること、
毎日のスキンケアに表情筋を鍛えるトレーニングを
加えることをおすすめします。