HOME > お肌のしわ対策 > 目じりにしわができやすいワケ
いくら若そうに見えても人は目尻のしわで年齢がわかるといわれるほど、
目じりのしわが与える印象は大きいのです。
目じりにしわができやすいわけは「乾燥」と「加齢」です。
目じりや目の周りの皮膚はほかのどの部分よりも薄いため、
水分を蓄える力が弱いのです。
そのため、常に乾燥している状態となり、しわを招いてしまうというわけです。
また、加齢によって、お肌の再生機能であるターンオーバーがうまく機能しなくなり、
新しい細胞が作られにくくなります。
もちろん、ターンオーバーは、目じりの皮膚も行っていますので、
この周期が長くなったり、うまく代謝ができなくなると
表面には常に古い角質が残ったままとなってしまいます。
これがお肌を硬化され、しわができやすい状態にしてしまうのです。
また、加齢によってお肌のハリや弾力を保っているコラーゲン、エラスチンが
減少すると、皮膚にたるみが生じ、それがしわとなって現れるようになります。
さらに目じりのしわは笑ったときにできるのが特徴です。
いつも笑ってばかりいるとしわができた状態が続き、
そのまましわとなって残ることも考えられます。