HOME > お肌のしみ対策 > 顔や腕にできたシミをなくす方法
シミというと私たちはすぐに顔を思い浮かべますが、
シミができやすい場所は何も顔だけではありませんよ。
普段から紫外線を浴びやすい腕や手、背中などもシミ対策をきちんとしなければ
気付いたときにはシミだらけということも少なくありません。
もちろん、一番目立つのは顔ですね。
顔の中でもシミができやすいのは、頬、鼻、目の周りなどであり、
紫外線対策をきちんとしていても加齢とともにできてしまうこともあります。
ですから、顔はメイクの有無に関わらず、UVケアをしっかりして予防に
つとめることが肝心なのです。
顔に次いでシミができやすいところといえば、腕や手の甲など、いつも紫外線に
さらされているところです。
日焼け止めをつけるときを思い出してみてください。
手の甲は比較的しっかりつけると思いますが、腕は念入りにつけている人は
少ないのではないでしょうか。
実は、腕や背中のシミは若いころから浴び続けた紫外線が原因となり、
歳をとってからシミとなって表れるというケースも多いようです。
シミは1度できてしまうと、レーザーなどの外科的な方法以外では
「シミをなくす」ということは難しいのが現状です。
若いころからのUV対策が後々、年齢を重ねたときに影響することを頭に入れて、
普段から紫外線対策を意識することが大切なのです。
UVケア用品はできれば、顔用と体用を別々に用意することをおすすめします。
シミができるのは、顔だけではないということ、若いころからのUVケアが
大切だということ、これらがいつまでもシミのないきれいなお肌でいられる
秘訣なのです。
どうしても気になるシミは顔の場合はメイクで多少は隠せますね。
さらに最近では、手や腕用のファンデーションも出回っているようですよ。
乳液タイプが使いやすく、気になるシミをしっかりとカバーしてくれると評判です。
メラニン色素の生成を抑えてくれるのはもちろん、スキンケア成分が
配合されているタイプがおすすめです。