思春期ニキビもケア化粧水が必要か


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思春期ニキビもケア化粧水が必要か

多くの人にニキビに悩む時期があると思います。

大まかに分けると12才~の思春期ニキビと、成人になってからの大人ニキビです。

前者の場合は成長ホルモンの分泌が盛んになっていることが原因です。

余談ですが今まで大好きだったお母さんが大嫌いになり、お父さんなど視界に
入るのもイヤ!なんて時はありませんか?

それほど心にも影響のあるホルモンですから、ニキビとして目に見える形で
現れるのもうなづけます。

周りを見るとニキビができている友達もいればうらやましいほどスベスベな友達も。

多感な年ごろですし周りの目がとても気になりますよね。

まず、思春期ニキビと大人ニキビは出来る状況が違うことを理解しておきましょう。

大人ニキビの場合はストレスや睡眠不足、偏食などにより男性ホルモンが
活発になってしまったことが原因です。

ですから生活の乱れを正し男性ホルモンの分泌を抑え、適切な薬用化粧水を
使用することである程度の改善が見られることがあります。

ですが思春期ニキビはある意味仕方のない時期なのだと割り切ることも大切。
生理現象でもあるからです。

また金銭的に融通がきかず欲しい化粧水が手に入りにくいこともあるでしょう。

ニキビは表面に見えるため、「傷」のような感覚で薬を塗れば良いと思いがちですが、おおもとの部分が改善されなければ治ることがありません。

なので食生活から変えていきましょう。

ファーストフードを控える、スナック菓子を控える、揚げ物料理を控える、ジュース類を控える、などなど。

お腹がすいて仕方のない時期に酷かもしれませんが、続けていたら改善は
見られません。

絶対に食べてはいけないのではなく、量を決めるか食べる日を決めると良いでしょう。

そしてなるべくバランスのいい食事を採ること。

ただでさえ過剰に皮脂が分泌されているのですから、余計な脂分は摂取しないに
越したことはありません。

そしてしっかり洗顔しましょう。

こまめに水で洗うだけでもいいです。

洗顔フォームを使う場合はきちんと泡立ててから。

洗顔料を手に取り、直接顔にこすりつけるのはNG。

その刺激でますます肌が荒れてしまいますし、手の汚れを顔にこすりつけているも
同様だからです。

加えて髪の毛で隠そうとしないこと。

毛先に付着した汚れが肌に影響しニキビを作ってしまいます。

髪の毛はなるべく肌に触れないようにしましょう。

化粧水については、合うならば使用しても良いのですが余計に悪化してしまうことも
ありますのでご注意を。

思春期は大人よりも皮脂が多いため、油分を補給する大人ニキビ化粧品では
逆効果になってしまうことがあるのです。

ホルモンのバランスが安定してくればいずれ治まってくるでしょう。

思春期ニキビの場合は化粧水より洗顔が大切です。




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