にきび 化粧品


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にきび別の対策とNG化粧品

思春期の頃も大人になってからも、プツッとしたものを見つけると

「あ、にきびだ・・・」

と、まずは思いますよね。

しかしにきびはステージに分けることができ、その対処法や対応化粧品が全て
一緒とは限りません。

こちらではその種類別の解説と対策について考えてみたいと思います。

【白にきび】

白く小さい吹き出物、毛穴が完全にふさがっている状態でにきび初期段階。

顔の他、首や背中にも見られる。

※ついつい潰してしまいたくなる、アイツです・・・。

対策:

毛穴を柔らかくし、中の脂を取り除くこと。白にきびの場合、
白く見えているのはサラサラではなくドロドロした堅い脂です。

そのためドロドロ脂にならないような食生活を送るよう心がけると
早い段階で改善が見られます。

そして爪など不衛生な状況で潰してしまうと、傷口が綺麗に
ふさがらずのちのちクレーターの原因となってしまいます。

角栓を出したい時には専用器具(市販品)を使用し、必ず消毒を
すること。

素人判断で安易に行うよりも、皮膚科にお願いをした方が安心です。

NG化粧品:

角質を剥ぎとってしまうピーリング化粧品(角質が毛穴に詰まるため)

角質を溶かす要素が含まれる化粧品(角質溶解剤配合品) 

薬の乱用(正常な肌機能が狂ってしまう)

黒にきび

毛穴の入口が堅くなったため脂を正常に排出できず半端に出かかった脂が
空気に触れ酸化、それが腐り毛穴が黒く見える状態。

黒い=汚れ と捉えられがちだが、顔自体に汚れが付着している
のではなく皮下の代謝がうまくいっていないことが原因。

ゴシゴシこすってみたり、毛穴パックなどで表面的に落とそうとすると
角質が剥がれ、それを補おうとさらに角質が分厚くなり毛穴が狭くなる。

結果さらに皮脂が詰まりやすくなる。

対策:

毛穴自体を柔らかくし、溜まった皮脂を根っこの部分から取り除くこと。

黒味を無理に落とそうとするのではなく、そうならないように
食生活や生活環境から改善していくことが先決です。

NG化粧品

角質を剥ぎとってしまうピーリング化粧品(角質が毛穴に詰まるため)

角質を溶かす要素が含まれる化粧品(角質溶解剤配合品) 

オイリー肌対策の化粧品(お肌パサパサは逆に角質をぶ厚くする)

赤にきび

白にきび・黒にきびが悪化した状態。
頬など広範囲に及ぶと全体的に赤く見える。

毛穴の中で炎症を起こしており、
痛みが伴うことや悪化すると膿が溜まることもある。

対策:

食生活と生活環境の改善は上記同様です。特に炭水化物、
脂の多いもの、糖分の多いものを極力控えめに。

必要最低限の低刺激スキンケアに留め、まずは皮膚科にて
飲み薬塗り薬を処方してもらいましょう。





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