HOME > お肌の悩み対策 > 肌荒れの原因と対処 肌荒れケア化粧品の効果
カサカサ・プツプツ・赤ら顔。
化粧水がしみ込まず化粧ののりも悪くとブルーになってしまいます。
ひどい時はピリピリした痛みやかゆみを感じることも。
いったいどうしたというのでしょう。
肌が荒れる原因は大きくいうとふたつ。
外的要因と内的要因とがあります。
普段肌の表面はほこりなどの刺激物に触れ汚れています。
そのほこりが、毛穴から出た皮脂と混ざり毛穴を詰まらせてしまう。
毛穴が詰まったままでは吹き出物がひどくなりますので洗顔で汚れを落とし
日常的に清潔を保つ必要があります。
そして驚くことに実はこの洗顔料や基礎化粧品が肌荒れのポイントになるのです。
これらのケア化粧品には大抵、石油が原料の合成界面活性剤が含まれます。
この合成界面活性剤には脂汚れを分解し汚れを落としてくれる作用があるのです。
しかし石油が原料なのですから人体に良いものとは言えません。
洗浄性が高い反面皮膚に刺激を与え肌のバリア機能を低下させてしまいます。
すると自然治癒力がなくなりトラブルを起こしやすくなってしまう、という訳です。
それから暑さや寒さ、排気ガスなど環境ストレスも関係します。
肌に触れる空気はきれいに越したことはありません。
誰もが思いつくのは社会的ストレスですよね。
家族や育児、会社での人間トラブルによる不満・不安・怒りetc...
ストレスをため込み過ぎると知らず知らずのうちに体の表面に
表れてきます。
また自律神経が低下すると肌の代謝が著しく衰え、回復力を失った肌が
ますますボロボロにならないとも限りません。
それから出産後急に肌質、体質が変わってしまう人もいます。
それはホルモンのバランスが崩れていることが原因です。
そのような時も肌荒れを起こしやすいのです。
特に出産後は肌が敏感になっていますのでなるべくストレスや疲れを溜めないようにしましょう。
まずは原因を知ることが大切です。
そして原因が分かったところで対処です。
内から外からのストレスを緩和させつつ肌荒れ用の化粧品を探しましょう。
中には一定期間使い続け古い角質を落とし肌を再生させるという、少々荒療治な種類もあるようです。
この時肌はボロボロになり痛みを伴うこともあるとか。
しかしそれが終われば生まれたての新しい肌に変わるそうです。
が、無理して使用し続けた結果そのまま取り返しのつかない症状になることも。
いわゆるアトピー(原因の分からない皮膚炎)です。
すると化粧品ではどうにもならず皮膚科でステロイドを処方してもらい
様子を見るなんて話も耳にします。
その場合、その時は一瞬改善するものの薬の使用を止めるとぶり返してしまう人が多いようです。
ステロイドはあくまでも即効性のものであり完治に至りづらい薬。
薬を塗っている状態では化粧もままならず、にっちもさっちもいかなくなってしまいますので無理し過ぎないようにしましょう。
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