HOME > いい化粧品の選び方 > 販売方法に見る基礎化粧品の選びかた
女性にとって美は永遠のテーマです。
また女性は横のつながりを大切にします。
そんなことから知り合いに基礎化粧品を勧められた経験がある人も
いるでしょう。
大事な友人に変なモノは紹介できません。
自分の信用にかかわることだからです。
『いいものだから』『実際に使っている自分が言うのだから間違いない!』
自信を持って勧めてくれるのだからある程度は効果を期待できそうです。
ただ少し気になるのが他社との比較です。
『ほかのメーカーは肌のことを考えていない』
『限りなく肌成分に近い基礎化粧品は○○だけ』などなど。
うーん、そうなのでしょうか。
よくよく話を聞いてみるとオススメしてくれる側はメーカー問わず
同じようなうたい文句であるとか。
自分の信念を信じる気持ちはよく分かるのですが・・・。
そしてこの手の販売商品は意外と高額化粧品グループに入っているようです。
またお付き合いから購入し始めなかなか抜けられないという話も耳にします。
自分の肌に合っていて納得しているならば決してお高い買い物では
ないと思うのですが、付き合いだけで出費が続くのではお財布的に
少々納得がいきませんよね。
イイものは確かにイイ。
ただし断ったことでそれ以降そのオトモダチとのご縁が切れてしまった
ということは実際にあるようですので見極めが肝心です。
加えてある基礎化粧品を購入するには入会金が必要といわれたケースも
ありました。
化粧品にお金がかかるのは分かりますがなぜ入会金が必要なのでしょうか。
詳細は不明ですが先に入会金を支払うことで、その人の中には
「せっかく払ったのだから元をとりたい」という思いが浮かびます。
A社とB社、似たような商品を取り扱うお店が2軒あった場合
ポイントカードや特典がある方にて買い物をするという感じでしょうか。
するとその化粧品メーカーから離れられなくなります。
もちろん自分が納得しているのであれば問題はありませんので
あしからず。
また愛用していると社員雇用のお話に発展するケースも。
社員ならば大抵社員割引が適用されるためずっと使い続けるなら
とてもお得な話です。
しかし社員となるなら誰かに売らねばならない。
何となくマルチっぽい気もしますね。
そんな落とし穴もありますのでご注意を。
そのメーカーによって販売の方法はそれぞれですが
何よりも大切なのは
・自分の肌に合っているか
・自分が納得して使えるか
ここがポイントだと思います。
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